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bonobos
2001年8月結成。宅録をしていた蔡のもとに、ぼちぼちメンバーが集まり緩やかに活動開始。2003年10月1日、「もうじき冬が来る」でメジャーデビュー。全国ラジオ局のパワープレイを獲得しまくる。2004年3月3日、ファーストアルバム「Hover Hover」発売。レコ発ツアー「タマとったるTOUR 04」も大いに盛り上がる。2005年6月1日、セカンドアルバム「electrilic」を発売し、電詩行脚ツアーに突入!
2005.6.19(日)
京都クラブメトロ(ワンマン)
open 18:00 start 18:30
2005.6.24(金)
福井CHOP
open 18:00 start 18:30
w/セカイイチ・AULD JUNK PARADE
2005.6.27(月)
札幌KRAPS HALL(ワンマン)
open 18:30 start 19:00
2005.7.1(金)
広島CLUBQUATTRO
open 18:00 start 19:00
w/Polaris・ART-SCHOOL
2005.7.3(日)
金沢Van Van V4
open 18:00 start 18:30
w/Scoobie Do
2005.7.5(火)
仙台 MA・CA・NA
open 18:30 start 19:00
w/Scoobie Do
2005.7.8(金)
福岡DRUM SON(ワンマン)
open 18:30 start 19:00
2005.7.14(木)
名古屋CLUBQUATTRO
(ワンマン)
open 18:00 start 19:00
2005.7.16(土)
東京LIQUIDROOM ebisu(ワンマン)
open 18:00 start 19:00
2005.7.18(月)
心斎橋CLUBQUATTRO(ワンマン)
open 18:00 start 19:00
 
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電詩行脚@リハスタ
電詩行脚@京都メトロ
電詩行脚@福井CHOP
電詩行脚@札幌 KRAPS HALL
電詩行脚@広島CLUB QUATTRO
電詩行脚@金沢 Van Van V4
電詩行脚@仙台MA・KA・NA
電詩行脚@福岡DRUM SON
電詩行脚@名古屋CLUB QUATTRO
電詩行脚@東京LIQUIDROOM
電詩行脚@心斎橋CLUB QUATTRO
まとめてドン!!!
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長い間ありがとうございました。
ツアーが始まったのが1ヶ月半くらいでしょうか。
もうずいぶん前のことのようですが、あのアツい感じ
ドラムセットに座った時にたまに思い出します。
凄く凄く楽しい、1ヶ月間でした・・・。

最初の電詩行脚、京都。とっても楽しみにしていた日でした。
準備は前回に比べ良い感じで進んでいたから、
後は「ノリ」だけだな!なんて考えながら本番を迎えたことを
思い出します。色々、初体験だったけど、今回のツアーの
成功を予期するような良いライヴでした。

福井。この日はセカイイチとオールドジャンクパレードと一緒に。
初めての地だったのでどうなることやと思いましたが、
良いお客様に恵まれて、短かったけど良いライヴ出来ました。
翌日はセカイイチの大阪ワンマンも見に行きましたよ!
7月前半はマイヘビロがセカイイチだったなあ〜。

札幌。本当に本当にアツかったです。ノリ良かったなあ〜。
京都のワンマンで再構築したものをブツけたーって感じでした。
お客様の熱気にも煽られて、エエ感じでやりましたよ。
一番北なのに「アツいアツい」ライヴでした。メガネも多いし?ね。

広島。アートスクールとポラリスとの3マン。
出番最初だったのですが、お客様に暖かく迎えられました。
雨の中ホントありがとうございました!!楽屋では写真も撮りましたし、
色々な方とお話も出来て刺激的でした。

金沢。盟友「スクービードゥー」との2マン。メンバーの方々とは
最近仲良くしてもらってて、実現したこの企画。お客様もギュウギュウで
おまけに団扇までもらって(笑)。ここも初めての土地だったのですが
ホント、暖かく迎えられました。この辺りでも雨だったのに
沢山のお客様、ありがとうございました。
朝、散歩した街も雨あがりで良かったなあ〜。

仙台。そのまま北へ移動。途中雨に激しく打たれましたが、
仙台は晴れてました。この日もお客さん
たっくさん来て頂いて嬉しかったです。
ダブルアンコール、時間がなくて答えられてなくてすみませんでした。
次回はもっと長い時間で2マンかワンマンで行きます!!!

福岡。初めてのワンマン。北海道ぶりにハカセさんと一緒にライヴ。
色々な意味で、真ん中の大事なワンマンだったのですが、
良いライヴでした。お客様も満足していたようで、残りの3本も
「このままエエ感じでイケるのではっ?」と感じました!
この日もイイお客さんに恵まれました〜。

名古屋。僕が寝坊して大失敗をした日・・・。
でも起きて何だか分からないままのテンションでステージに
あがりましたが、この日が一番キレてました!
ドラムはツアー中一番だったな〜。ホントに。
前のワンマンの1.5倍くらいのお客様が来て下さって嬉しかったです。
名古屋はチケットの初動遅かったからなあ〜。良かった良かった。

東京。一番たくさんのお客様が集まった、リキッドルーム。
あまり緊張はしてなかったけど、終わってから凄い脱力感でした・・・。
初めてのリキッドだったのでプレッシャーあったんでしょうかね。
でも良いライヴでしたよ。ホントにさ。蔡君の歌、絶好調でしたね。
彼の歌声が絶好調だと僕らも上がりますよね〜。
後ろの人を見ながら叩きましたが、ちゃんとノッて下さっていたようで
嬉しかったです。

最後の電詩行脚、大阪。実はけっこう緊張しました。
最後ってこともあって「有終の美を飾らな!」みたいな
気持ちがそうさせたのでしょうか。でもステージに上がったら
いつもの風景、暖かく迎えてくれるお客さん、
いつものメンバーの背中、横顔。音を出せばリラックスしました。
蔡君の言う通り、閉めに相応しい、良いライヴでした。
大阪のお客様もいつも以上の盛り上がりだったなあ〜。

ほんとうに良いバンドだと思います。「僕がbonobosに入りたい!」
と思ったのはライヴが楽しいからというのが多分にあります。
ライヴを行っている時のメンバー間での会話、
お客様との会話、「音楽」を通じてポジティブな空気に
あふれる感覚がたまらなく気持ちが良いです。

今回のツアー、京都から始まり、大阪で閉める、という良い形で
の10カ所。色んな所で色々トラブルのありましたが(笑)、
どの会場でもほんとうに迎えてくれる暖かいお客さんと、気心知れた
良き理解者であるスタッフと、毎回じりじりと成長をしていくbonobos。
ほんとうに楽しかったです。「悲しい」とか「さみしい」とか
ではなく、最後の「あの言葉、あの光」のとき演奏中に
「イイ涙」が出そうになりました。

お客様みなさん!スタッフの方々、蔡君、なっちゃん、
コジロウ君、松井君。ほんまありがとう。これからも
お客様も含めてみんなで、ええライヴを続けていきましょうね!!

bonobos ドラマー辻凡人
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by bonobos05 | 2005-07-27 23:14 | まとめてドン!!!

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京都クラブメトロにて行なわれた 電詩行脚ツアー初日の模様をダイジェスト映像でお届け!
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